CLARKS' 200 YEAR ANNIVERSARY
200 YEARS OF COMFORT
二人の兄弟、小さな町、そして世界を変えた靴。
1825年の創業以来、クラークスは靴づくりの概念を再定義し続けてきました。イギリス・サマセット州ストリートの小さな工房から始まり、現在では世界的に名高いフットウェアブランドとして、何百万もの人々の快適な歩みを支えています。
最先端の快適技術の開発、社会変革への貢献、世代を超えて愛されるシルエットの創造——進化と革新は、クラークスのDNAに深く刻まれています。
私たちは200年にわたり、靴づくりの基準を築いてきました。そして、これはまだ始まりに過ぎません。2025年、クラークスは過去と現在に敬意を表し、革新と影響の2世紀にわたる軌跡を称えます。
クラークスについて詳しくはこちら
200 YEARS OF CRAFTSMANSHIP
2025年に発売されるコレクションは、200年にわたる優れた靴造りを祝福するラインナップをお届けします。何世紀にもわたる靴職人の技が、さまざまなシルエットやコンストラクションに反映され、アーカイブコレクションからインスパイアされたデザインと革新的な機能性を組み合わせ、過去と現在を融合する一足が生まれます。
STRAVEN EDGE
1948年に発売されたローファー「Vacator」からインスパイアされデザインされた「ストレイブンエッジ」。柔らかなラインがクラークスのクラフトマンシップの美しさを体現しています。
TORHILL BEE
クラークス発祥の地であるサマセット州の豊かな風景を表現した「トーヒルビー」は、鮮やかな色合いとスエードの質感のデティールで、サマセット州とのつながりに敬意を表しています。
MAYHILL BAY
「メイヒルベイ」は、1970年代に発売された「Aircrest」のウーブンアッパーのデザインと、1990年代のチャンキーソールを組み合わせたレトロとモダンさを兼ね備えたスニーカーです。
MARTOCK LO
1955年に発売された「Desert Moroccan」のなめらかなラインを反映した「マートックロー」は、柔らかなスエードにトレンドのローファーシルエットを合わせたクラシックながらもフレッシュな一足。
SPECIAL PROJECTS
クラークスは2025年に、新たなコラボレーションや
ゲストクリエイティブディレクターによる
斬新なコレクションの発売を予定しています。
詳細は公式サイトやメルマガで随時発信いたします。
ぜひご期待ください。
CLARKS’ VISUAL HISTORY BOOK
「Clarks in Jamaica」(2012年)で知られるアレクサンダー・ニューマン氏によるハードカバー本「From Somerset to the World」が2025年秋頃に数量限定で発売が予定されています。
ニューヨークのヒップホップ、ジャマイカのレゲエとダンスホール、イギリスのモッズや東京のトレンドセッターまで、カルチャームーヴメントにおけるクラークスの比類ない伝統とカルト的地位を紹介するこの本には、ブランドの200周年を記念するヴィンテージ広告やアーカイブが画像が掲載されます。
COMING SOON
CLARKS’ VISUAL HISTORY BOOK
「Clarks in Jamaica」(2012年)で知られるアレクサンダー・ニューマン氏によるハードカバー本「From Somerset to the World」が2025年秋頃に数量限定で発売が予定されています。
ニューヨークのヒップホップ、ジャマイカのレゲエとダンスホール、イギリスのモッズや東京のトレンドセッターまで、カルチャームーヴメントにおけるクラークスの比類ない伝統とカルト的地位を紹介するこの本には、ブランドの200周年を記念するヴィンテージ広告やアーカイブが画像が掲載されます。
COMING SOON
BEEN MORE THAN A SHOE COMPANY. IT’S
A LEGACY OF PEOPLE
AND COMMUNITY.”
““TIM CRUMPLIN, SHOEMAKERS
MUSEUM
““ARCHIVIST
1860
1860年代後半、クラークスは独自のミシンを設計・特許取得し、工場システムを確立。当時としては画期的な先進的な労働環境を整えました。
1883
クラークスは、足の自然な形にフィットする初の靴「ハイジーニック」シリーズを発表。この革新的なデザインは、現在もクラークスの基盤となっています。
また、ウィリアム・スティーブンス・クラークは、進歩的なクエーカーの理念に忠実であり続け、ストリートの地域社会に貢献。従業員のために新たな住宅を建設しました。
1905
女性が主要な消費者層となり、足首を見せるファッションが流行。美しく見せるための靴が必需品となりました。クラークスはこのニーズに応え、女性向けシューズの展開を加速させます。
そして、1936年には初の新聞広告を掲載し、ブランドの認知度を高めました。
1950
クラークスは「ピーター・ロード」の名で小売業を開始。1957年にはロンドンの名門リージェント・ストリートに旗艦店をオープンしました。
また、1950年にはネイサン・クラークがデザインした「デザートブーツ」を発表。世界初のカジュアルシューズとして誕生し、現在も愛され続けています。
1968
1960年代から1970年代にかけて、クラークスのアイコンシューズが誕生しました。
1968年、「ワラビー」が登場。当初は「グラスホッパー」という名前で、1960年代半ばにドイツのSioux社が手掛けたモカシンに着想を得て開発されました。
1972年、「ネイチャートレック」を発表。特徴的な中央の立体縫い目が施されたデザインが人気を博しました。
1975
技術革新が進み、クラークスはさらなる進化を遂げます。
この時期に「アクティブエア™」を発表。画期的な素材とデザインが、快適性の新たな基準を築きました。
また、この時期からクラークスのロゴが店舗に掲げられるようになり、ブランドの存在感が一層高まりました。
2000
新たなミレニアムとともに、革新の歩みは続きます。
「ヨートイ(YoToy)」を発表。子ども靴のソールに隠れた仕掛けが施されたユニークなデザインが話題に。
2013年には、アメリカで最も売れたサンダル「ブリーズ(Breeze)」を発売。
2014年には「トライジェニック(Trigenic)」を発表。1883年の生体工学的な設計を活かし、超柔軟な3分割ソールを採用することで、より自然な動きを実現しました。
2025
200年にわたり、クラークスは靴づくりの基準を築いてきました。そして、これはまだ始まりに過ぎません。
2025年、私たちは過去と現在を称え、革新と影響の歴史を誇り高く刻みながら、新たな200年へと歩みを進めます。
私たちの使命は変わりません――すべての人が快適に歩める未来を創り続けることです。
WE’LL KEEP STEPPING FORWARD, MAKING MOVES, SO NOTHING BREAKS OUR STRIDE. AND IN ANOTHER 200 YEARS, WHEN PEOPLE LOOK BACK, WE HOPE WE’RE STILL AT THE CENTRE OF IT ALL: FOOTWEAR, FASHION, AND FORWARD THINKING.
私たちはこれからも歩みを止めることなく、
前へ進み続けます。
そして、さらに200年後、人々が振り返ったとき、
フットウェア、ファッション、そして革新の中心に、クラークスがあり続けることを願っています。